よせばよいのに、京に向かって


by princetown

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江戸から39番目の宿 

本陣1、脇本陣1、旅籠35.
町の中に大きな立て看板を発見。「知立市 観光めぐり」と書かれていて、観光地図が分かりやすく描かれていた。
物の本に、「ちりふの町の右の方に長き池あり、神の池なり。鯉・鮒・多し。依って名と成すと伝えられる」。

知立問屋場跡の看板を見つけた。無量寿寺はかきつばたで有名なところで、平安の歌人・在原業平がこちらを訪ねたとき、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびおしぞおもふ」と詠んだ。

その業平の木造を安置した無量寿寺。周辺は5月になると池全体が紫色に覆われる。

やがて古木が良く残る松並木がある。これが有名な知立の松並木。
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by princetown | 2005-11-28 18:07